軽減税率対策補助金制度における指定メーカー
消費税増税において政府は軽減税率制度を導入しました。この制度の特徴は、品目によって課税率が変わるというものです。対象品目は酒類及び外食を除く飲食料品となっていますが、飲食料品を扱う店舗にとっては少々面倒な制度となっています。なかでも軽減税率の導入で大きく変わるのはレジでしょう。税率10%に伴う変更と軽減税率への準備の両方が求められます。
対策については難しく思う担当者の方も多いかと思われますが、軽減税率に対応済みのレジスターを導入すれば解決するかもしれません。特にカシオのレジスターは軽減税率対策補助金制度における指定メーカーとなっているので、おすすめです。この制度により、これからの課題となる複数の税率による計算も簡単に行えそうです。さらに店舗内飲食かテイクアウトかでも税率が変わるため、やや複雑な処理が必要とされますがカシオのレジスターなら、複雑な処理にも対応。また、既存のモデルであれば、若干の改修を施すことで利用を続けられる見込みもあるので、現ユーザーはメーカーに問い合わせてみると良いでしょう。